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SEIKO 5 SPORTS SNZG15J1 【不満点】 [時計]

以前購入したセイコー5スポーツのSNZG15J1ですが、
安い割にはほぼ合格点という感じがしています。

今回は、EVIS的に満点にならない理由、不満点を紹介します。

まずこちら。

171028-1.jpg

針は6:00を指していますが、短針が6のインデックスからズレています。

もともとルミノックスとかのクォーツを買わなかったのは、
秒針とインデックスのズレが大きいことでした。

なので、せっかく連続秒針の機械式にしたのに
短針にズレがあるのは残念でした。

あと、写真は無いんですがハック機能が無いこと。

ハック機能は時間を合わせる時に秒針が止まる機能ですが、
EVIS的に時間を合わせる時は秒針は12に合わせたいです。

次にベルト。

171028-2.jpg

171028-3.jpg

ちょっとしょぼいです・・・

まぁ、ベルトに関しては好みのmonoに買えてしまえば良いわけで、
すでに違うベルトを購入済みです(まだ交換してませんが)。

最後に、不満というレベルでは無いんですが変な仕様があります。

曜日の表示なんですが・・・

171028-4.jpg

0:00を過ぎると、まずアラビア語(?)表示になり・・・

171028-5.jpg

2:00頃を過ぎると英語表示になるという、
2カ国語仕様となっています。

通常寝ていて気づかない動きですが、
時間を合わせる時にはやっぱ気になります。

以上不満点を挙げてみましたが、結論としては安いので仕方ないか・・・
というところです。



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SEIKO 5 SPORTS SNZG15J1 [時計]

170401-1.jpg

セイコー5スポーツのSNZG15J1です。

久しぶりに時計を買ってみました。

もともと土日や釣り用の時計を買おうと思ったのが発端です。

G-SHOCKはあるんですが、着け心地がイマイチなのと
やっぱ時計はアナログの方が好みです。

真っ先に候補に挙がったのがルミノックスなんですが、
秒針とインデックスのズレが気になって落選。

そんな中、自動巻で安いセイコー5が候補に挙がって、
ミリタリーテイストのあるデザインのコレにしてみました。

セイコーですが、海外向けのモデルなので逆輸入品です。

170401-2.jpg

 購入日: 2017/03/28
 ムーブメント: 自動巻(7S36)
 防水: 100m
 ガラス: ハードレックス
 ベゼル: -
 ケース・バンド: ステンレス・ナイロン
 その他: -

ケースサイズ:41.5mm×41.5mm、ケース厚:11mmと
ちょっと大きめなところが良いです。

重量は83gと軽いです。

そして・・・

170401-3.jpg

裏蓋はシースルーのスクリューバックです。

今日一日使ってみましたが、着け心地は良好です。

が、時間を合わせる時に発覚したんですが、
ハック機能が付いていませんでした・・・

にしても、こんな時計が1万円ちょっとで買えるのは驚きです。

そしてMade in JAPANというのも安心感があります。

一時は小田急百貨店にロレックスを見に行ったりもしたんですが、
こんな路線もありだと思います。



CASIO DW-5600C-9V 【リフレッシュ】 [時計]

DW-5600C-1Vに続き、DW-5600C-9Vもリフレッシュしました。

DW-5600C-1Vのリフレッシュの記事はこちら

といっても、ずいぶん前の話なんですが、きっかけは・・・

土日にDW-5600C-9Vを使ってた時に、
家に着いて外す時に黒い物体がポロッと落ちました。

遊環でした。

遊環というのは、ベルトを留めるベルトループです。

劣化で裂けてしまいました。

せっかくならってことで、ベゼルとベルトを購入しました。

ベゼル
160424-1.jpg

ベルト
160424-2.jpg

このベルトは9V用のゴールド仕様なんですが、
金具のゴールドがちょっと薄い感じでした。

なので、ベルトの金具部分は元のに交換しました。

そして、ベゼルの交換の時に事件が発生・・・

ベゼルを留める4つのネジのうち、
1つが固着していてねじ切れてしまいました。

で、どうしたかというと・・・

まずは、Granite Garage(グラナイト ガレージ)さんで
ねじ切れて本体に残ったネジを取ってもらいました。

しかし、残ったネジを取ってもらっても、
替わりになるネジがありません。

なので、部品取りのためにジャンク品扱いのDW-5600Cを購入して
ベゼル用のネジを手に入れました。

こうして・・・

160424-3.jpg

無事、リフレッシュが完了しました。

時間、お金、手間・・・、なにかとかかりました・・・

CASIO DW-5600C-9V [時計]

EVISの時計コレクションに、新しい仲間が加わりました。

クリックで拡大
150613-1.JPG

カシオのG-SHOCK、DW-5600C-9Vです。

G-SHOCKはDW-5600C-1Vを持っていましたが、
その色違いとなるモデルです。

9Vの9はイエロー系・ゴールド系を示すので、
液晶、ボタン、尾錠、文字がゴールドになっています。

こちらはDW-5600C-1Vです。

クリックで拡大
150613-2.JPG

このDW-5600C-9Vも901モジュールです。

クリックで拡大
150613-3.JPG

G-SHOCKは5600系のオールドモデルがお気に入りです。

OMEGA Seamaster Professional 【オーバーホール】 [時計]

今年はEZM1の弓環を修理、DW-5600C-1Vのベルベゼを交換、
と時計のメンテナンスを行っています。

そして今回、シーマスターをオーバーホールに出しました。

依頼先はヨドバシカメラで、

 3/14(土) 見積もり依頼
 4/10(金) 見積もり連絡、オーバーホール依頼
 5/ 3(日) 受け取り

という流れでした。

オーバーホール前は、時間の進みはそれほど酷くありませんでしたが
日付の切り替わりが0:00ではなく23:55頃になっていました。

見積もり依頼時に金額を聞いたところ、
ちょうど同じモデルが6万くらいだったと話しを聞きました。

以前オーバーホールに出した時は、通常の3針モデルで3万くらいでしたが
今は高くなっているということでした。

で、EVISのシーマスターは・・・、41,655円でした。

思っていたより全然安かったので依頼することにしました。

と言うのも、ヨドバシカメラのアフターサービスポイントが3882ポイントあり、
それを使って37,773円、ポイント11%を考慮して実質33618円となるためです。

アフターサービスポイントは修理等に使えるポイントですが、
残念ながら2012年3月31日に終了となっています。

ラッキーだったのが、IGMのケースが付いてきました。

150503-1.jpg

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次はスピードマスターを出そうと思ってますが、
話を聞く限り結構高そうな感じです。

ひとまずヨドバシカメラで見積もりを聞いて、
結果次第では別の所に出そうかと考えています。

<今回の作業内容>
 オーバーホール
 防水テスト
 ヒゲ修正
 パッキン交換
 ゼンマイ交換
 切替車交換

CASIO DW-5600C-1V 【リフレッシュ】 [時計]

今は落ち着いたんですが、少し前にG-SHOCKがマイブームでした。

もともとG-SHOCKはDW-5600C-1Vを持っているんですが、
釣り用にもう一個買おうかな・・・と考えていました。

候補になるモデルを探したところ、現行の5600シリーズの中で
GW-5000-1JFというスクリューバックのモデルがあることを知りました。

それで、ヨドバシカメラに行って試着もしてみた結果、
悪くはないんですがこれだ!という決め手も感じず見送ることに。

やっぱEVISはDW-5600C-1Vが好きなので、
今後も長く使えるようにメンテナンスをすることにしたんですが・・・

よく見たらベゼルの一部にひび割れを発見。

せっかくの機会なので、ベゼルを交換することにしました。

そして交換するためにベゼルを外したところ、
最初ひび割れだけだったのがボロボロと・・・

150307-1.jpg

ご覧のありさまに・・・

こちらはデッドストックの新品ベゼル。

150307-2.jpg

ベゼルの入手にあたってはいろいろ調べたんですが、
どうもカシオ純正品ではないmonoも出回っているようです。

多分・・・

150307-3.jpg

裏側を見て金型(?)の丸い跡が中心にあればカシオ純正品、
なんじゃないかなぁ・・・、と勝手に推測しています。

そして、この際ベルトも購入。

150307-4.jpg

DW-5600C-9V用のゴールド尾錠モデルを購入して、
シルバー尾錠に交換しました。

ゴールド尾錠モデルだとちょっと安かったためです。

そして、交換のためにベルトを外したところ・・・

150307-5.jpg

ベルトの付け根のガタツキが気になっていましたが、
バネ棒が曲がっていることが発覚しました。

なので、バネ棒も交換することにしました。

SR Watch ステンレス製時計バンドピン 18mmx1.8mm
150307-6.jpg

150307-7.jpg

この結果、モジュールと尾錠以外は新しくなりました。

150307-8.jpg

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ベゼルとベルトで新しいG-SHOCKが買えるくらいの金額でしたが、
リフレッシュできて良かったです。


Sinn Model 503.EZM1 【弓環】 [時計]

長らくSinnのEZM1を使っていたんですが、
ずっと気になっていたことがありました。

弓環(ゆみかん)のガタツキです。

弓環はフラッシュフィットとも言われている部分で、
時計本体とブレスレットの繋ぎになるパーツです。

こちらの写真を見てもらうと、弓環の部分に隙間があるのがわかると思いますが、
実際はもっと隙間ができてカタカタ動くくらいの状態でした。

もともとシャークスキンベルトのモデルをチタンブレスレットに交換したので、
チタンブレスレットがEZM1用じゃなかったのかも?と思いつつ使ってました。

最近中途半端なmonoを持つのが一層嫌になったので、これを気に白黒はっきりさせて、
必要があればEZM1用のチタンブレスレットを買おうと考えました。

そして相談したのが、新潟県にあるドイツ時計専門の南雲時計宝飾店さん。

まずはメールで、

 ①現状のチタンブレスレットがEZM1用じゃない可能性があるか?
 ②チタンブレスレットの在庫があるか?

の2点を聞いたところ、

 ①間違いなくEZM1用だと思います
 ②すぐに入荷する予定です

との回答が帰ってきました。

その後メールでのやり取りが続いて、新しいチタンブレスレットの購入を前提に
実際にEZM1を送って診てもらうことにしました。

ちなみに、チタンブレスレットの値段は55,000円(税抜き)と
結構購入には勇気が要る金額です・・・(交換に伴う技術料は無料)。

さらに、現状のチタンブレスレットは弓環が無垢のタイプで、
ブレスレットのコマも厚みが増し、調節が六角ネジになってます。

で、今回の依頼は、

 ①弓環のガタツキの確認
 ②修理が可能か
 ③修理が無理なら、新しいチタンブレスレットの購入

でしたが、診てもらった結果は、

 ガタツキの原因はバネ棒の曲がりと弓環の変形

で、

 修理である程度の状態にすることは可能

ということでした。

修理はチタンブレスレットの購入する場合の1/10弱の費用負担で、
今回は修理をお願いすることにしました。

そして戻ってきたEZM1は・・・

クリックで拡大
141206.JPG

想像以上に完璧な状態になっていました。

交換前のバネ棒も同封してくれてあったんですが、
完全に曲がっていて、片方は折れる寸前だったそうです。

南雲時計宝飾店さんは対応、技術共に非常に良いので、
Sinnの時計で何かあったらまずは相談してみると良いと思います。

イデアインターナショナル 電波LEDミニクロック [時計]

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イデアインターナショナルの電波LEDミニクロックです。

寝てて目を覚ますと、「今、何時だろう?」と気になる時がありますが、
まだ暗いと目覚まし時計を見ても時間がわかりません。

目覚ましのアラームを止めるボタンを押すとライトが点きますが、
そのためには少し布団から出て手を伸ばさないと押せません。

なので、よ~く時計を見てうっすら見える針の位置で
だいたいの時間を判断していました。

また、話は変わりますがお正月明けの出勤日、
Xperiaのアラームが鳴らず、補助の目覚まし時計に救われました。

年末年始でアラームをオフにしていたまま、
オンにするのを忘れていました・・・

そんな訳で、やっぱ目覚まし時計は必要なんですが、
アラームの調子もイマイチなので買い替えることにしました。

もう20年くらい使ったかな・・・

で、いろいろ探したんですが、
連続秒針のタイプで良いのがありませんでした。

・・・というのは前も少し書いたかもしれないんですが、
今回は視認性の高いLEDのデジタルにしてみよう!と思いました。

それで買ったのがコレです。

本当は東急ハンズで実物を見たかったんですが、
売ってなかったので、見切り発車でAmazonに発注です。

電波LEDミニクロック
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本体は140mm×52mm×34mmとちょうど良いサイズです。

高級感はありませんが、質感は悪くありません。

ご覧の通り、電池ではなくACアダプタですが
ACアダプタはかなりコンパクトです。

停電時のバックアップ用にCR2032を使います。

カラーは2色あって、コレはブラックの本体にブルーのLED、
もう一色はホワイトの本体にホワイトのLEDです。

LEDはブルー
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デジカメ(リコーのR10)の関係で色が出てませんが、
実際はもっとはっきりとした青です。

温度の表示も可能です。

そして、EVISとしては初の電波時計だったんですが、
EVISが寝ている部屋では電波を受信できませんでした・・・

試しに窓際に置いてみたところ、
ちゃんと受信してくれました。

まぁ、ACアダプタなので電池切れで時間が遅れる、
なんてことはないので問題無いです。

LEDの明るさは2段階で調節できますが、
暗い部屋では結構明るく感じます。

ただ、真夜中でもバッチリ時間がわかります。

個人的にはかなりポイントが高いmonoですが、
強いていえば24時間表示を選べるようにして欲しかったです。


Sinn Model 156.B 【ベルト】 [時計]

先日、ふと156.Bのベルトを見たところ、
ベルトの横の部分が剥がれているのに気づきました。

こんな感じ
110609.jpg

この部分は、時計をはめる時にベルトループに通すために
一番曲げる部分で負荷がかかるところです。

まぁ、これくらいなら問題なく使えます。

156.BはEVISの時計の中で唯一の革ベルトなんですが、
着け心地も良く気に入っています。

ただ、これから暑くなって汗をかくシーズンになるので
しばらく登場する機会が減るかと思います。

撮り直し [時計]

以前の記事で、ジンの時計の写真を撮り直しましたが、
EZM1の写真の出来が満足できませんでした。

その時の記事がこちらですが、ガラス面に部屋の壁が写り込んでしまっています。

今回は、その辺のケア+αで撮り直しました。

※写真をクリックすると拡大で表示されます

Model 503.EZM1
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+αというのは、時間(針の位置)を10時10分にしてみました。

よく時計のカタログ写真とかを見て、アナログ時計の時間が
10時10分くらいになっているのに気づいたことありません?

調べてみると、

 ・バランスが良い
 ・メーカーロゴが隠れない

といったことが主な理由らしいです。

確かに、メーカーロゴは12時、3時、6時、9時の位置にあるのが多いので、
10時10分という針の位置は都合が良さそうです。

秒針の位置はメーカーによって違うようですが、
各メーカーそれぞれ指標があるみたいでし。

ちなみに、G-SHOCK等カシオのデジタル時計の時間は
6月30日(日)10時58分50秒になっています。

ジンのカタログ写真を見てみると、EZM1は10時9分になっていて
クロノ針は38秒、セントラルミニッツカウンターは22分を示しています。

さすがにそこまでは再現できませんでした・・・

156.Bは10時6分になっていますが、これはSinnというロゴが
2時の位置にあるためだと思います。

今回の写真を見て発覚したんですが、外周ベゼルの24の位置に
わずかな傷(凹み)があることがわかりました・・・